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ドクターK どうして髪は抜けるのか?

すこやかな美しい髪は、とても魅力的。でも、あなたの周りには、髪の大敵がいっぱい。

毛髪の状態 ●髪が細くなり、コシがなくなった●髪がパサつき、ツヤがなくなってきた
●髪が以前より、赤っぽくなってきた●以前より白髪が増えてきた
●セットをしてもいうことをきかない●過度のパーマ・染毛などにより自から髪を傷め、枝毛・薄毛を助長している。

そんな状態では、せっかく伸びた髪もかわいそうです。
頭皮の状態 ●髪を洗ってもすぐべたつく●フケが多く洗ってもすぐカユイ●頭皮がほてり、ニキビや湿疹ができやすい
頭皮の脂が多すぎても少なすぎても、健康な髪は生えてきません。
頭皮は、髪を育てる大地なのです。
体質 ●脂症●神経質●胃腸が弱い●多汗症●首すじ・肩のこり●虚弱体質●アレルギー体質の方●アトピー性ヒフ炎がある・・・・・など
あなたの生まれつきの体質や性格、ご職業にともない、知らない間に抜毛は進行しています。
ストレス 仕事や、会社の中、対人関係、精神的なショック、受験、多忙、環境の変化などストレスははかりしれなく私達をおそってきています。
●食欲不振●睡眠不足●胃腸病●肩こり●頭痛●イライラ
髪のコンディションが乱れ、髪もかわいそうです。
薬による副作用 毛髪をつくり出す毛母細胞は、身体の中で一番活発な細胞分裂をくり返しているところです。
従って薬の副作用には最も敏感に反応します。
食生活 私達日本人の体質には日本食が体に良いと分かっていても、いつの間にか自然と欧米化した食生活に変わってきています。好きなものを好きな時に、好きなだけ暴飲・暴食、偏食、インスタント食品、アルコール、タバコ、着色料・防腐剤含有食品の氾濫など、これでは毛髪のコンディションを損います。
遺伝 「遺伝だからしょうがない」とあきらめてしまう方も案外多いようですが、決してあきらめないでください。髪が薄くなるという遺伝はありません。ただ、薄くなりやすい体質を受け継ぐのです。だから同じ兄弟でも、薄くなる人とならない人がいるのです。
普段の心がけや手当て次第で抜毛・薄毛を防ぎ、健康な髪を維持することは充分可能なのです。

比べてください

脱毛症毛根
正常な毛根

●頭皮・毛孔周辺部
頭皮を保護し、髪に潤いを与える皮脂も、過剰に分泌される場合が多く、皮膚常在菌の働きや酸化によって毛孔が刺激をうけ、角栓を形成し、髪の出口をふさぐようになります。さらに出口を失った皮脂は毛包内に滞るようになり、脂栓と毛周期の短縮化と毛根自体の萎縮化をもたらし、その結果、毛根固着力が低下し、髪は抜けやすくなります。

●毛母細胞・毛乳頭
正常な毛乳頭と比較して、毛乳頭内の細胞はその種類が少なくなって、毛髪繊維の生成がスムースでなくなっています。また、その形も小型になり、活動も衰えています。

●毛細血管
成長期の毛根は豊富な毛細血管で包まれ、栄養が豊富に運ばれています。しかし、脱毛症の方では毛細血管の分布が粗く、少なく、栄養供給が不十分になっています。

●皮脂腺
脱毛症になっている皮脂腺は正常なものより肥大し、必要以上の皮脂を分泌します。ストレス・刺激物・動物性脂肪・糖分が多くなると皮脂量が増えます。さらに男性ホルモンが変化した5α-DHTが皮脂量を増やし、髪の栄養となるATPが毛母に届くのを阻害しています。


ドクターKがご提案します。

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